FC2ブログ

藤宮のエッチな体験談

ここにしかないオリジナル小説も掲載予定  エッチな体験談 萌えた体験談 寝取られ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

会社の友人と妻が両想いに・・・part4 エッチな体験談

俺と嫁の関係は、少なくとも表面的には何の問題も見えないまま、
以前と同じような円満な夫婦生活を送っていた。
いつも最初に同じようなことを書いている気もするが、実際そうなのだから仕方ない
一緒にTV番組に突っ込みを入れあって笑ったり、週末も大体嫁が計画して遠出デートをする。
夜の方も最低週イチ。
自分で言うのもなんだが、理想の夫婦といっても過言では無いと思っている。

一方高木の方も、前回の報告直後に例の子と無事付き合い始めていた。
ただ後述する理由で、現在ではもう別れる寸前らしい。
付き合った直後に飲みに行ったら、「京子さんのが全然羨ましいですけどね」
なんて冗談交じりに言われて、少しは優越感に浸ったり。
偽高木メールについては、送ってはいたんだけれど、それはもう完全にシカトされていた。
別に「会いたい」とかそんなメールじゃなくて、普通に世間話とかなのに、
それももう一ヶ月以上完全に相手にされなくなった。
流石にもう無理かと思って送るのを一度やめた。

ただ嫁が俺との性生活に満足していないということは懸念事項だったから
その部分に対しては正攻法で、ちゃんと正面から話し合ってみることにした。
嫁が性的に不満を持っているというのは、普通の夫なら屈辱を感じる人が多いのかもしれないが、
どうも俺には結構な被虐嗜好があるようで、その状況すら興奮出来た。
ただそれは俺自身の話であって、嫁が結婚生活の一部に不満を持っているという事実は、
やはり申し訳ないと思うので、そこについてはなんとか解消したいと思った。
とある事情により離婚の心配はしていないが、かといって嫁の気持ちをないがしろにする
なんて事はもっての外だと考えている。

話をするきっかけとして清水さんという、最近離婚した同僚を利用させてもらった。

「清水さんって憶えてる?」
「んー、なんとなく」
「あの人離婚しちゃってさ」
「えーそうなんだ。そっか」

おそらくは本当に記憶の片隅にいるかどうかくらいの清水さんの離婚に、
思った以上に気落ちした様子の嫁の表情。
気のせいかもしれないが、高木との件以来、嫁は離婚とか浮気といった言葉に
少し敏感となっている気がする。
そういった相談を受ける法律のTV番組なんかは、以前も別に積極的に見るわけではなかったが、
たまたま映ってたら、なんとはなしにそのまま観る、といった感じだったのに、
今ではさっさとチャンネルを変えて観ようとしない。
浮気がテーマのドラマや映画も同様。
まぁそれはただの考えすぎなのかもしれない。




「なんかすごい下世話な話なんだけど」
「うん」
「やっぱり早い段階で夜とか無かったみたいでさ」
これは俺が勝手に作った。清水さんには申し訳ないと心の中で謝罪。
「そうなんだ」
「こないだ飲みに行った時にさ、それも原因の一つだったんじゃないかって凹んでた」
「そっかぁ。まぁ色々あるよね。しょうがないよ」

覚悟はしてたけど、少し気まずい空気が流れた。
「あのさ、こんなの改めて聞くのあれなんだけど」
「なになに?」
「京子は不満じゃない?」
「え?」
「ああだから、その、夜のとか。まぁそれに限らず、他にも色々とさ」
「え、あ、ああ。ないない。ないよ。あたしはない。ないよ」
少し慌てた様子で、胸の前で小さく両手を振る嫁。
本音を知っているから、それが嘘であるのは明白だったんだけど、
まぁ俺への気遣いなんだろうと好意的に解釈。

「いや案外付き合い長いとさ、そういうのって言いづらいこともあるじゃん?」
「うんうん」
「でもほら。これからもさ、ずっと、その、二人でうまくやっていきたいしさ」
「うん。だね」
「ちゃんと話し合って解決できるならさ、しといた方がいいと思ってさ」
「あー、うん。本当そうだね。でもそんなの本当ないよ。あたしは。うん。全然大丈夫」
その後もわりとしつこく聞いたんだけど、結局本音を言ってくれることはなかった。
「これからもよろしくね」とニコニコモジモジしながら言われただけ。

相性なんかに問題があろうと、ちゃんと話し合えば、色々と多少は良くなると思ったんだけど、
嫁は罪悪感からか、それとも倫理観からなのか、とにかく頑なに俺で満足してると言い張ってしまう。
夫としているのに、欲求不満になっているなどと、本人に向かって意地でも認めたくないのかもしれない。
それは嫁の優しさなんだろうけど。
かといって、俺から「知ってるんだぞ!」なんて問い詰めることも出来ない。

その日から嫁は、セックス中に少し演技をするようになってしまった。
わざとらしいとまではいかない。
そう言われてみれば、いつもより少し声が大きいかなとかその程度。
(これについては気のせいではなく、後述の部分で確認が取れている)
かといって、それで萎えたりはしない。
むしろどちらかといえば、そんな嫁の姿に興奮してしまう。
でも嫁に対して申し訳ないなという気持ちの方が、徐々に強くなってきてしまった。

そんな中、一ヶ月ぶりくらいに嫁から偽高木にメールが来た。
「勝手でごめんなさい。相談したい事があるんだけどいい?」
内容を聞くと、やはり俺のことだった。
ここぞとばかりに嫁の本音を聞きだす事に集中。
「旦那が自分で満足してないんじゃないかって悩んでるんだけど、男の人ってそんなの気にするの?」
「そりゃするんじゃない?京子さんは?」
「別に。本当に気にしてないよ」
「でも満足出来ないんでしょ?」
「それはそうかもだけど。でもそれでどうこうってわけじゃないし」
「京子さんはどうしたいの?」
「そんな事で旦那が悩んでるのはやだ。あたしの責任でもあるし」
「やっぱり俺としたい?」
「今はそういう話やめよ。ごめんね。あたし勝手だよね。でもこんなの誰にも相談出来なくて」
「じゃあそれに答えたらちゃんと相談にのってあげる」
「何が?」
「また俺としたい?」
「だからもうしないって」
「したいかしたくないかで。実際するしないは関係なくて」
「やだ」
「したくないってこと?」
「何で意地悪言うの?」
「別にいいじゃんメールでくらい。正直に言えば」
「駄目だよ」
「したいってことでOK?」
「勝手にすれば」
「じゃあ相談乗らないよ?」
「そんなのわかんない。でも気持ちよかった」

本気で相談に乗ってもらいたがってる嫁には申し訳なかったが、もう少しこの問答を続けたかった。
「何が良かったの?」
しかしこれが良くなかったのか、「もういいです」とだけ返信があり、そこからまた何も無いまま数日経った。
俺(偽高木)が謝ると、「そういうのもうやめよ?お互い良くないよ」と返信。

そこからは真面目に相談。
相談というか間接的な夫婦の会話というか。

「京子さんはどうしたいの?」
「旦那の悩みを解消したい」
「じゃあちゃんと本音で話しあうのが一番だと思うんだけど」
「本当は満足出来て無い、なんてあの人に言えないよ」
「なんで?」
「なんでって、言えるわけないじゃんそんなの。大切な人にそんなの言えないよ」
「これからの夫婦生活が大事ならちゃんと言ったほうがいいと思いますけど」
「そうかな。やっぱり言わなきゃ駄目なのかなぁ」
「そうしないとどうしようもないと思うんだけど。あと京子さんはさ、本当に今のままでもいいの?」
「なにが?」
「もし話し合って色々試してやっぱり満足出来なかったら」
「別に良いよ。あたしは本当問題ない。そこまで重要なことじゃないと思ってるし」
「でもそれで浮気する奥さんとか世の中に一杯いるよ?」
「あたしは別に誰でも良いなんて絶対思わないし」
「それって俺は喜んでもいいところ?」
「知らない。でもあれだね。時間経って落ち着いたから、君とも普通にメールできるようになった」
「シカトされまくったから嫌われたかと思った」
「嫌いになろうと努力はしたよ」
「ひどいなぁ」
「しょうがないじゃん」
「今はどんな感じなの?」
「もうだいぶ落ち着いたよ。代わりに罪悪感でいっぱいだけど」
「前は俺のこと考えちゃったり?」
「ちょっとはね」
「今は割り切った関係とかも出来そうなくらい?」
「それはないない。もう旦那一筋です」
「じゃあ俺は二番くらい?」
「二番も三番もない。旦那だけ」

少し質問の路線を変えてみる。
「あと相談の続きなんだけど俺だと満足できたんだよね?」
「まぁそれなりに」
「どこが旦那さんと違った?」
「だからそういうのはやめよって」
「いやでもそこを確認するのって大事じゃない?要は京子さんが満足できればいいわけだし」
「だから別に不満ってわけじゃないよ。それにやり方がどうこうってわけじゃないと思うし」
「一応考えてみてよ」
「やっぱり単純に違う部分があるじゃん」
「どこ?」
「馬鹿」
「そういうのって言った方が男は喜ぶよ。旦那さんも絶対そう。保障する」
「だからって君にメールで言う必要ないじゃん」
「そりゃそうだけど。どう違った?」
「形とか硬さとか。相性とかじゃないの?なんか恥ずかしいんですけど」
「旦那さんは?」
「普通だと思うよ」
「旦那さんよりおっきい?」
「馬鹿。でもそんな変わんないかも。でも何ていうか君のって先っぽの方がすごい膨らんでるよね。硬いし」
「カリのこと?」
「それかな。最初した時ヤバイって思った。うわってなったもん」
「どうやばいの?」
「わかんないよ」
「丁度良いところ当たるって感じ?」
「そうかもね。知らないけど」
「京子さんやらしいね」
「違うし。でもそんなの○○君どうしようもないじゃん」
「腰の動き方とかで違ってくるんじゃない?」
「自分なりに色々試したんだけどなぁ」
「試したって?」
「気にしないで」
「いやそこは正直に言ってくれないとちゃんと相談できないですよ」
「だから上で動いたりとか。わかるでしょ馬鹿」
「駄目だった?」
「うーん…って感じ」
「俺のが今までで一番良かった?」
「というか他の人のあんまり知らないし」
嫁の男性遍歴は是非知りたかったので、是が非でも聞きたかった。
あと今更だけどこのメールのやり取りは、数日かけて行われたもの。
途中で何度か日を跨いでいると思ってください。

「俺で何人目?」
「五人かな」
「俺以外は全員彼氏?」
「当たり前でしょ」
「昔の彼氏の話とか聞きたいな」
「なんで?」
「単純に好奇心。あと京子さんの相談のヒントもあるかもしれないし」
「そんな上手い事言って。○○君に絶対秘密なら良いけど」
「約束します。絶対」
「絶対だよ?一人目の人は高二の時だったかな。バイト先の先輩。その時二十歳の人だった」
「大学生とか?」
「うん。その時は大人っぽく見えて格好良かったんだけどね」
「付き合うきっかけは?」
「向こうから告白されて」
「京子さん昔からモテてたんだろうね」
「全然そんな事ないよ」
「最初は彼氏の部屋とか?」
「そうだね」
「憶えてる?」
「とにかく痛かった。早く終わって欲しかった」
「その元彼とは良い感じだったの?」
「わかんない。今思うと恋に恋してって感じだったのかも。高校卒業する前に別れたよ」
「なんで?」
「なんでだろ。普通に別れたよ」
「次は?」
「大学の先輩。2回生の時。優しそうな人だったから良いなって思ったんだけどね」
「駄目だったんだ?」
「その時は恋愛向いてないのかなって思った」
「次は?」
「会社の先輩。多分高木君は面識ないと思うけど」
「阿部先輩でしたっけ?」
「知ってるの?」
「いや。旦那さんがそうかもって以前言ってたんで」
「やっぱりわかってたんだ。なんか自己嫌悪だなぁ」
「何で嘘ついたんですか?」
「なんとなく。あと後ろめたいこともちょっとあったから」

後ろめたいことという言葉に、色んな想像をして一瞬胸が痛くなる。
少し不安になりながらも、質問を続行した。
そもそも阿部先輩とのことが聞きたくて、このメールを始めたので
少々不自然だろうが、強引に詳細を聞いていった。

「付き合うきっかけは?」
「一緒に仕事しててすっごい尊敬できるって思ったから」
「好きだったんだ?」
「そりゃまぁ付き合ってたんだし」
「歴代で何位?」
「そんなのわかんないよ。ていうか今の人が一番でそれ以外はないって感じ」
「元彼さんとはH満足出来てたの?」
「あー、うん。そう言えばそうかも」
「じゃあ例えば旦那さんとどう違った?」
「えーわかんない。でもこんな風に思ったことなかった」
「こんな風って?」
「だからその、イケないなぁとか」
「旦那さんとしてる時そんな事考えてるの?」
「別に早く終わって欲しいとかじゃないよ?でもなんだろ。そうかも」
「俺としてる時はどうだった?」
「えー。またそういう事聞く」
「今後の参考にさせてよ。相談乗るお礼のアンケートってことで」
「うー。なんかずっと頭真っ白で怖かった。声とか変じゃなかった?」
「すごい可愛かったよ。旦那さんともあんな感じ?」
「違うと思う」
「元彼さんとは?」
「普通」
「普通って?」
「普通に良かったってこと」
「じゃあ順番的には俺元彼旦那さんって感じ?」
「別に良いんじゃない?どうでもいいよそんなの」

「じゃあ元彼さんと旦那さんって何が違う?」
「わかんない。別に一緒だと思う。ただ最近あたしが思うのは、○○君とはリラックスしすぎなのかもって」
「倦怠期とは違うの?」
「違うと思う。そういう時期もあったけど、今はそういうのとは違う」
「じゃあ変わったことすれば?ソフトSMとか」
「何それ?」
「タオルで目隠ししたり手を縛ったり」
「やだ」
「なんで?」
「なんかやらしい」

「何で別れたの?」
「ふられちゃったんだ」
「浮気されたの?」
「それはわかんない。でもその時は『あっそう。じゃあさよなら』って感じ。その後一人でずっと泣いちゃったけど」
「それから旦那さんと付き合ったんだ」
「そうなるね」
「旦那さんに後ろめたくて嘘ついたっていうのは?」
ここで嫁の返信が一旦止まった。
わざわざここには書いてないけど、日を跨ぐ時は
「また明日ね。おやすみ」みたいなメールがあったのだがそれも無し。

そして次の日。
「本当はね、最初は好きで付き合って無かったんだ」
「旦那さんのこと?」
「うん。正直元彼へのあてつけだった。誰でも良いってわけじゃなかったけど」

流石にこの事実は堪えた。
単純に凹んだ。
興奮なんかしない。
頭や肩に重りをつけられたみたいになった。
それでもなんとかやり取りを続けるうちに、やはり聞いて良かったと思い直せた。

「今でもずっと上手くいってるんじゃ?」
「だね。結果的にはあの人と結婚出来て良かったって本当に心から思ってるよ」
「でも最初はそうでもなかったんだ?」
「最初の半年くらいは元彼の事ずっとひきずってた。心の中でずっと○○君と元彼を比べてたりしてた。
それでね、半年くらいにその元彼に誘われたんだ」
「旦那さんと付き合って半年ってこと?」
「そう。それで最悪だけど、あたし凄い嬉しくてね。もうやり直すつもりだったの。
○○君と付き合ってる間も本当はずっとそう考えてた。よりを戻したいって」
「それで浮気しちゃったとか?」
「ううん。結局会わなかった」
「なんで?」
「会う直前だったんだけど、なんか急に涙がぶわって出てきて、
○○君のこと裏切れないって思って引き返した」
「その時旦那さんへの気持ちに気づいたって感じ?」
「そうかも」
「浮気してないんだったら別に嘘ついてまで隠さなくても」
「でも最初のころはずっと元彼のこと考えてたし」
「でもその後引き返したんでしょ?」
「そうだけど。でもやっぱり悪いなって」
「それから元彼さんとは?」
「考えることは無くなったしよ。○○君のことしか考えなくなった。それでも何回か誘われたけどね」
「それでも会ってない?」
「うん。ちゃんと断ってた。○○君が一番大事だからって。結婚してからは連絡先もわからないから音信不通」
ここまで聞いて、胸を撫で下ろした。

「やっぱり隠さなくても良かったと思うんだけどな」
「うーん。後ろめたい部分はあったからね」
「今回の相談もそうだけど、もっと旦那さん信頼して本音で話し合ったほうがいいんじゃない?」
「ずばり言うね。そうだね。でも中々それが出来ないんだ。○○君には。今までの彼氏には
自分でも口煩いと思うくらいズケズケ何でも言ってたんだけどな」
「なんで?好きだから?」
「○○君に対しては何かもう好きとかそういう感覚じゃないなぁ。
とにかく大事って感じ。大切な人。君も結婚したらわかると思うよ」
少し照れくさくなった俺は、浮気されてる夫はATMだという表現をよく見かけるので、
「生活費稼いできてくれるしね」なんて自虐的なメールを送った。
「そういう意味じゃない。もし○○君が仕事に疲れたんなら代わりにあたしが働くの全然OKだし」
偽高木に対するメールで、絵文字や顔文字が一切使われてなかったのはこの返信だけ。
以前にも嫁には、直接そういうことを言われたことがある。

「でもHの相性は良くないんだ」
「だからあたしはどうでもいいんだけどね。でも向こうが気にしてるから」
「でも欲求不満になっちゃってるんでしょ?」
「なってない」
「オナニーしてるんでしょ?」
「してません」
「旦那さんと終わった後自分で処理してるって言ってたじゃん」
「嘘だし」
してたのは前回書いた通り、俺がこの耳で確認したから嘘というのが嘘。
夫で満足出来てないことを恥じているんだろうか。

そして気になってたことを聞いた。
「もしかして旦那さんとしてる時演技とかしてる?」
「してない」
「本当は?」
「ちょっとだけ。でも皆してると思うよ」
「いつから?」
「いつからっていうか、いつもといえばいつもだけど」
「付き合ったころからってこと?」
「どうだろね。でも友達とかと話しててもよっぽど相性良いとか以外はそんな感じだって皆言ってるよ」
最近のことだけかと思っていたので、ここで不意打ちでショックを受けた。

「男ってそういうの案外わかるもんだから止めたほうがいいよ」
「そうなの?でも自分で自分を盛り上げるって意味もあるよ?男の人もそうじゃないの?」
「ああそれはあるかもね。もしかして俺の時にもしてた?」
「だから相性良いのは以外って言ったじゃん」
「俺とは相性良かったんだ?」
「別に」
「すごい声出てたもんね」
「知らない」

これ以上やるとまたメールが途絶えてしまいそうだったので、話題を元に戻した。

「とにかく旦那さんとは本音でぶつかりなよ。あとしてる最中にやらしい言葉とか言ったほうがいいよ」
「やだよ恥ずかしい。○○君はそんな変態さんじゃないし」
「変態じゃなくても好きだよ。元彼には言わされてたんじゃないの?」
「だから嫌なの。君もそういうの好きなの?」
「男は大体好きだって」

最後に少し雑談。

「それ以外には夫婦生活で問題ってあるの?」
「自分でもびっくりするくらい無い。結婚前は結婚生活ってもっと色々大変だと思ってた」
「お子さんは?」
「どうだろね。出来たら出来たで嬉しいんだろうな。でも今はまだそんな気分にはなれないかな」
「なんで?」
「君のせい」
「どういうこと?」
「別に。気にしないで」
「浮気しちゃった罪悪感がまだ残ってるってこと?」
「まぁそんな感じ。こんなふわふわしたまま子供作れないって感じだった。今はもう大分落ち着いたけど」
「結婚生活は幸せ?」
「あの人と一緒に笑ってると幸せってこういうことなんだろうなってしみじみ思うよ」

そして最後のやりとり。
嫁の方からメール。
「男同士でそういう話ってしないの?」
「幸せとは言ってますよ」
「本当に?」
「本当ですって」
「そっか。やらしい話とかは?こういうのが好きとか」
「俺は下着は黒が好きですね」
「いや聞いてないし。どうでもいいし。旦那のだって」
「直接聞けばいいじゃないですか」
「君も本当に大切な人出来たらわかるよ。そんなの聞けないし、もし好みと違っても正直に言えないもんなの」
「別にそういう話はしたことないですね」
「今度聞いたら教えてね」

これくらいで嫁の相談は一旦終わった。
最後に嫁からお礼のメールが来て。それ以降連絡はない。
上記のやりとりは、G.W直前くらいまでのもの。

それから一度試すつもりで、嫁に「今度久しぶりに高木呼ぼうかな」なんて言ってみたが、
「ああ、そう言えば最近見てないね。いいんじゃない?」と何の動揺もなくさらっと
言った嫁の姿を見て、もう大丈夫なのかなと安心した。
その後、「それよりさ。今晩大丈夫?」と照れた様子で求めてくる嫁は、
今までで一番可愛かった。
高木に抱かれて以降、やはり女として魅力が上がった気がする。
上がったというよりは、取り戻したと言った方がいいのかもしれない。
俺の見方が変わったというのもあるんだろう。
可愛いし、綺麗だし、とにかく片思いのころに戻った感じ。

ちなみそれ以降も、Hの内容が変わったりはない。
最中にHな言葉喋ったりはして欲しいと言えばして欲しいのだが、
素の自分は完全にドMなので、そういうのを引き出すのが苦手だし、むしろ苦痛でもある。
きっと嫁もそうなんだと思う。
昔H中に喋るのが嫌って言ってたけど、本当はそういうのを言わさせてほしいんじゃないかって。

そして現在の話になる。
俺は結構前(それこそ1年前ほど)から高木から転職の相談を受けていた。
転職というよりは、今の仕事を辞めて、実家の自営業を継ぐかどうかという話。
今年の春にはそれを決意したみたいで、初夏には辞めるという話を会社ともつけたみたい。
高木の実家はかなり遠いから、これもこのプレイを始める上での保険の一つといえば一つだった。
(まぁこんな不確定要素の強いものは、サブのサブくらいの保険だったけど)
だから最後にもう一度だけ、嫁を抱いて欲しいと提案したら、喜んで承諾してくれた。
予定日は今週の土曜のつもり。
最後は出来れば覗いてみたいと思ってる。
また報告します。

[ 2015/02/07 21:12 ] 寝取られ体験談 | TB(0) | CM(-)
トラックバック
この記事のトラックバックURL

i-mobile


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。