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藤宮のエッチな体験談

ここにしかないオリジナル小説も掲載予定  エッチな体験談 萌えた体験談 寝取られ

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妻が体験した初めての他人棒 3 エッチない体験談


奈緒が戻り、また4人で他愛も無い話に興じていたが
俺やアキラはチラチラと怜奈を見ていた。
怜奈もその視線を感じているのだろうが、決して俺達と
視線を合わせない様にしていた。

俺は、奈緒のアキラに対する態度を見て、早い段階から
この計画が失敗に終わると確信していた。
だから、先程の奈緒へのイタズラも、本当にその気にさせようとは
思ってはいなかった。

当然、今度の作戦も、奈緒の事は全く心配しておらず、
単純に怜奈にイヤらしい事が出来る事に喜んでいた。
だって考えてみて欲しい、怜奈は色っぽい雰囲気のかなりの美人だ。
スタイルも少し痩せ過ぎな気はするが、それでも、今日のように
下着の様な薄い生地の服を着ると、結構存在感のある胸をしていて
ヒラヒラの黒いミニから伸びる脚は長くて綺麗だ。

性格は少し気が強く、下ネタも笑い飛ばす余裕を見せるものの、
自分のHな話題には顔を赤らめる様な恥じらいも覗かせる。
そんな彼女が、俺にセマってくるって言うんだから
男として楽しみにするのは当然だろう。

そうだ!今なら諦めていたあの夢も叶うかも・・・・

やがて、怜奈が気持ちを決めたのか、グラス中のワインを
一気に飲み干すと、俺の首にぶら下がるように抱きついてきた。
俺の腹あたりに柔らかい感触が押し付けられる。
「うぅん。なんか媚薬が効いてるみたぁい」
「ちょ、ちょっと怜奈何してるの?」
奈緒が慌てて怜奈の服を横から引っ張っている。

「怜奈ちゃんゴメン。俺は奈緒以外の女とそういう事は
 ちょっと無理なんだ。ほら、席に戻って楽しく飲もうよ」
と麒麟の川島ばりの渋い声で困ったように言いながら
怜奈を引き離そうと、怜奈の脇あたりを手で押し返した。

俺は感動で泣きそうだった。
イイ女が俺にすがり付いてきて、それを興味無い様に断るって
シチュエーション、誰でも一度は想像した事があるハズだ!
モテない俺には絶対無理だと思って諦めていたが、
まさか実際に体験出来る日が来るとは・・・・
今なら山川さんにも素直に「ありがとう」が言える気がする。
ふと見ると、俺の正面でアキラが笑いを堪えていた。

逆に、怜奈は相当カチンときていた様だ。
俺の首の後ろに回した手でギュッとツネられたが、それでも怜奈は
「いやぁん、ちょっとだけヨシ君貸してよぉ。奈緒には
 アキラを貸してあげるから・・ねっ?」
と言いながら、あぐらをかいてる俺に跨ってきた。
さすがに恥ずかしいのか、怜奈はずっと顔を俺に押し付けたままだった。




「ちょっと怜奈ぁ、そんな事言ってるとアキラ君に嫌われちゃうよぉ。
 ほらぁ、アキラ君が変な薬のませるから、
 怜奈がヘンになっちっゃたじゃないっ!」
「スイマセン・・・まさかヨシ君に行くとは思ってなかったんスよ」
アキラは寂しそうに小さい声でつぶやきながら、奈緒に頭を下げた。
その瞬間、奈緒はハッとした様にアキラを振り返る。

体と声が大きく、下ネタを連発する下品なアキラが、別人の様に
小さくなって奈緒に頭を下げていた。しかも、下を向きながら
小刻みに肩が震えていた。おそらく、さっきの俺の態度を
笑っているのだろうが、奈緒からはそれが泣いている様に
見えているのでは無いだろうか?
俺も、直前にアキラが笑いを堪えている顔を見ていなければ
そう思ったに違いない。見かけによらず演技派の様だ。

そんなの見れば、人一倍優しい奈緒の事だ。放っておけるハズが無い。
「いやぁん、アキラ君、泣かないでぇ。ね?」
奈緒は両手でアキラの左手を取り、胸元で握り締めると
怜奈と俺の方を向いて、ちょっと強めに言った。
「怜奈!ちょっとイイ加減にしなさい!」
「いえ、奈緒さんイイっス。止めないで下さい。俺全然平気っスから」
「で、でも・・・」

「媚薬飲ませたの俺だし、酒にも酔っているはずだし・・・
 そんな状態の怜奈さんが、ヨシ君を求めてるのって、
 好きとか愛してるとか、そんな気持ちとは別のものだと思うんスよ。
 俺メチャクチャ怜奈さんの事好きなんで、心が裏切ってなければ
 怜奈さんが何をしても平気なんです」
「へぇー、アキラ君凄いなぁ。私ちょっと感動しちゃった。
 心が裏切ってなければ、か。本当に怜奈の事、好きなんだね。
 私なんてしょっちゅうヤキモチ焼いちゃうのに」

「いえ、こんなバカな俺でもイイって怜奈さんが言ってくれたんで
 俺もトコトン怜奈さん信じたいなって思っただけっス・・・それに」
「それに?」
「それに、奈緒さんにもちょっと優しくされて嬉しいっス!なんか今日
 ずっと奈緒さんに嫌われたんじゃないかって思ってて、
 でも俺バカだから、どうしてイイかわかんなくて、それで・・・
 媚薬を皆に飲ませて、それでヨシ君と奈緒さんが仲良くなったら
 少しは見直してくれるかなって思って・・・・・」
「それで、媚薬飲ませたんだぁ」
「はい・・・本当にスイマセン」
「ううん、もう謝らないで。私の方こそゴメンね。
 なんかアキラ君に気を使わせちゃったみたいで・・・
 別に私、アキラ君の嫌っているワケじゃないよ。
 ただ、ちょっと初対面の男の人が苦手なだけで・・・」
「本当っスか!俺嬉しいっス!」

アキラは左手を握っていた奈緒の両手を引き寄せると
倒れこんできた奈緒の背中に右手を回し、軽く抱きしめた。

--------------------------------


アキラ、グッジョブ!俺は心の中で叫んでいた。
俺はこの時も、奈緒がアキラに・・・なんて、全く考えていなかったので
これで、奈緒が俺と怜奈を止めずづらくなったと喜んでいた。

俺は後ろのあるソファーを背もたれにしながら、
怜奈から漂うセクシーな香水の匂いを堪能していたが
怜奈がしがみついたままジッとしているので、
奈緒に聞こえないくらいの小さい声で
「怜奈ちゃん、早くセマってきてよ」
と言って、指で脇を突っついてみた。

「あん・・うぅ、わかってますよ!」
怜奈も小声でそう言うと、やっと体を離し上気している顔を上げた。
俺は怜奈の後ろで、奈緒がアキラの方を向いているのを確認しながら
指で怜奈の耳の裏から首筋を通り胸元まで軽く撫でると
そのままブラウスの上に移動し、乳首があるであろう位置を
爪先で引っかくようにした。

「あふぅ!・・もうっ!後で奈緒取られて泣いたって知りませんから」
怜奈は囁く様に言うと、俺の耳に顔を寄せて
耳から首筋を舌で刺激してきた。

奈緒はこういう事はしてくれないので、
俺がその感触に感動していると、怜奈は俺のTシャツの裾を
スルスルっとまくると、俺に手を上げさせTシャツを脱がしてしまった。
むき出しになった俺の胸に頬を寄せた怜奈は、
そのまま乳首を吸いながら、右手でハーフパンツの上から
俺の股間を触りだした。

「上手いね、怜奈ちゃん。いつも彼氏にこんな事してあげてるの?」
「う、うるさいっ!」
怜奈は俺の顔を睨んだが、さっきと違って瞳に欲情の色が見える。

「怜奈ちゃん、オッパイ見せてよ」
「なっ!出来るわけないでしょ!こんなに明るいのにっ!」
「えー、怜奈ちゃんのオッパイ見たいなぁ。きっと奈緒たちも
 興奮すると思うんだけどなぁ・・・・」
「うぅ・・・」
「ほらぁ早く、自分で服まくって見せて」
「私が自分で、ですか?」
「うん。だって怜奈ちゃん、俺にセマってるんでしょ?」
「ちょ、調子にのりやがってぇ・・」

怜奈はゆっくり上着とブラを一緒に胸の上までめくった。
ちょっと小さめだが形の良い胸が、プルプル震えている。
「可愛いオッパイだね、怜奈ちゃん」
「うるさいっ!・・変態オヤジ」

俺は至近距離で怜奈の乳首を見つめ指でピンと弾いた。
「あっ、ちょっとぉ何してるんですか?」
「いや、綺麗なオッパイだけど感度はどうかな?って思って・・・」
「別にそんなテェックいりません!も、もういいですか?
 死ぬほど恥ずかしいんですからぁ・・・・」

怜奈はそのままの格好で、顔を少しそむける様にして
恥ずかしさに堪えていた。

俺はそんな怜奈の姿に興奮してしまい、怜奈の胸にむしゃぶりついた。
「ああん・・んっ・ふぅん・・・はぁん」
怜奈は声を出しながら、俺のお腹にクイックイッと腰を押し付けてくる。

俺は、俺と怜奈の間から下へ右手を伸ばし、怜奈のスカートの中に入れた。
パンツの上から股間を撫で怜奈の反応を窺うが、拒否する様なそぶりは
見せなかったので、パンツの端から指を入れ直接触った。
そこはもう既に熱く柔らかくなっていて、びっくりするくらい濡れていた。

俺の指が中心を探り当てると、イヤらしく指に吸い付いてくる。
俺は誘われる様に、指を進入させた。

--------------------------------


「あふぅ・・あっ・あっ・あっ・・あああん」
「うわぁ、怜奈ちゃん、凄いよ」
怜奈はもう俺の声など聞こえないかの様に、腰を動かしながら
俺にしがみついてくる。

「も、もう・・ダメ・・・ああ・・我慢出来なくなっちゃう」
「いいよ。我慢しないで」
「だめぇ・・ああ・・もう・・抜いてくだ・・あ・・あん」
そう言うと怜奈は腰を上げて俺の指を抜いてしまった。

「っはぁん・・はぁ・・もうこれ以上はだめですぅ」
「怜奈ちゃん、もう少しだけ・・」
俺は、そう言うと怜奈の顔を引き寄せキスをした。
すると怜奈が、舌を俺の口に入れ激しくからませてくる。

「んっ・・んはぁ・・本当にだめぇ・・我慢出来なくなっちゃいます」
「我慢出来なくなると、どうなるの?」
「それは・・・・ウフフ、ヨシ君何を言わせたいんですか?」
「チッ、バレたか」
「やっぱりヨシ君、全然懲りてないんですね。こうなったら
 意地でも奈緒とアキラを興奮させてHさせちゃいますから」

怜奈はそう言うと、俺のハーフパンツのチャックを開け、
中から硬くなったモノを取り出した。
そして奈緒に聞こえる様に少し大きな声で
「いやぁん、ヨシ君。すっごく硬くなってますよ・・ヨシ君も媚薬で
 堪らなくなってるんじゃないですか?先っぽヌルヌルさせて
 イヤらしいですぅ・・・ハァ、なんか欲しくなっちゃう」
と言うと、手を上下に動かし刺激してきた。

--------------------------------


俺は正直、怜奈がココまでやるとは思っていなかった。
恥ずかしくなって、途中で止めるだろうと考えていたのだ。

その為、怜奈のこの行為にかなりビックリしながらも
奈緒の事が気になった。しかしそれは、
奈緒がコレを見て興奮してアキラとHするのでは?
という心配の為では無く、さすがに奈緒もコレには怒るんじゃないか?
と考えた為だ。

奈緒は、ベランダに通じる大きな窓を背に
両ヒザを立てて座ってるアキラの足の間で
アキラに背中を預ける格好で座りこっちを見ていた。

「アキラ君、本当にツラくないの?私が嫉妬深いのかな?」
「いや、そんな事無いっス・・俺もツラいっスよ。
 でもヨシ君も怜奈さんも、きっと今マトモじゃないんで」
「わかってる。それはわかってるんだけど・・やっぱり私」
「許せないっスか?」
「許せないってワケじゃないんだけど、
 やっぱり見ているのってツラくて・・・」
奈緒がそっと指で涙を拭いた。

「じゃあ、向こうを気にするんじゃ無くて、理解してみませんか?」
そういうとアキラは奈緒を抱き寄せ、肩に軽いキスをした。

「えっ?理解って・・どういう事?」
「あの二人の様に、欲望に身を任せてみたら
 少しはヨシ君の気持ちが理解出来るんじゃないですか?」
「えっ!それって・・・無理よぉ、私には絶対出来ない」
「でも、奈緒さんは本当になんともないんですか?身体の芯が火照るというか
 頭の中が痺れるっていうか・・俺、あの二人を見てたらさっきから・・・」

アキラの左手がすばやく奈緒の胸へ移動し、そまま服の上から揉み始めた。
奈緒は不意をつかれたのか、反応が遅れてしまい
アキラの手の上に手を添える事しか出来なかった。

「あん・・アキラ君だめだよ・・んっ・・」
「少しだけ・・我慢して下さい。俺なんか変になりそうで」
アキラは奈緒の首筋に舌を這わした。
奈緒はそれから逃れようと肩をすくめ、顎をあげる。
そのスキに今度はアキラの右手が奈緒のスカートに潜り込んだ。

「アキラ君だめよぉ・・だめぇ・・ああ・・これ以上は・・」
奈緒は太ももを閉じてアキラの手を締め付ける様にして
奥への侵入を防いでいる。

「奈緒さん、太ももが凄く熱くなって、汗ばんでますよ
 やっぱり興奮してるんじゃないですか?」
「そ、それは、だって・・・あんな薬飲ませるから・・」
「そうですよね。スイマセン。ヨシ君や怜奈さんが、あんな風に
 なっちゃってるのも、奈緒さんが興奮してるのも
 全部、あの媚薬のせいなんです」

--------------------------------


アキラの右手は、何度も奥への進入を試みているらしく
スカートの中でモソモソ動いていた。
奈緒は太ももを閉じ、スカートの上から右手でアキラの手を押さえ
進入を拒んでいる。

しかし、それに集中している為か、アキラの左手は、その上に重ねられた
奈緒の左手に行動を制限される事無く、自由に胸を揉んでいた。

「ほら、今度は媚薬で敏感になっている奈緒さんの乳首を
 触ってみますね」
アキラは、あえてそう言う事で、媚薬の暗示を与えつつ、
奈緒の意識を乳首に集中させてから、胸の中心を指で刺激した。

「はあぁん・・あん・・も、もう止めて、アキラ君」
「どうです?奈緒さん、感じるでしょ?
 でも奈緒さん普段は、好きでもない人にこんな事されても
 こんなに感じないんじゃないですか?」
「も、もちろん・・それは・・あっ・・あん」
「そうですよね?今、奈緒さんは心とは別に、媚薬の効果で
 身体だけが感じさせられてるんです。でも、だからって俺の事を
 好きになったりはしないですよね?」

「それは・・あん・・だって、アキラ君は・・怜奈の・・」
「そうです。って事はこれは身体の快楽だけで、そこに愛などの心は
 全く入っていないんです。それは奈緒さんだけでは無くて、
 ヨシ君も怜奈さんもそうなんです。それなら裏切りじゃないんじゃ
 ないですか?」
「そうかも知れないけど・・身体を許すのは・・ああん・・」

俺はそんなやり取りを聞いて不安になった。
アキラは外見に反してかなり頭脳的だった。よく考えたら
漢方薬を媚薬だと言ったのもアキラだし、コンパでも
よく使っている手法の様なので、それを使って口説くのは
慣れているのかも知れない。

奈緒はかなり素直の性格で、暗示にはかかり易いのだろう。
もしかすると、このまま奈緒が落とされるかも・・・
そんな心配が現実的になり、俺は胸が引き裂かれそうな気持ちになった。

だが、そんな思いとは別に、
普段Hに関しては消極的な奈緒が、快感に負けてしまう姿が見たい
とも思っていた。

--------------------------------


そんな時、アキラが俺にウインクをして、声を出さず口の形だけで
「もっと、もっと」と合図を送ってきた。
どうやら更に奈緒を追い込むつもりの様だ。

俺は少し悩んだが、やはり欲望には勝てず
「怜奈ちゃん、アキラがもっと過激にって言ってるよ」
「ええ?これ以上って・・・無理ですよぉ」
「そうだね。俺もこれ以上すると奈緒が本当にヤバそうなので
 後は怜奈ちゃんに任せるよ」
「え?奈緒、そうなんですか?」
そう言うと怜奈は後ろを振り返り、奈緒の状況を確認した。

そして顔を戻すと、少し考えて
「で、でも、これ以上って、どうすればイイんですか?
 私、彼氏いるしHは無理ですよ」
「H以外で過激にっていうなら、口でじゃない?」
「えー?く、口も無理ですよぉ」
「別に俺がして欲しいワケじゃないし・・・」
「うぅ、なんかイヤですね・・・その言い方」
「だから別に無理する必要無いって」

これは作戦でもなんでもなく俺の本音だった。
奈緒を抱かせるなんてイヤだという気持ちと
快楽に流される奈緒が見たいって気持ちで揺れていた。
その決断を怜奈に委ねたのかも知れない。

「わ、わかりました。私やります」
「え?マジ?」
「はい、マジです。ここまできて今さら止められませんよね」
怜奈はそう言うと、ゆっくり顔を下げると俺の股間に顔を寄せ、
先っぽをチロッと舐めた。

「やだぁ、なんか味するし・・」
怜奈は文句を言いながら、それでも俺の先ばしりを舐め取る様に
丁寧に舌で綺麗にしてくれた。

不思議なもので、さっきまであんなに悩んでいたのに、
実際に怜奈に舐められると、もっとして欲しくて堪らなくなってくる。
奈緒の事も、もっとイヤらしい奈緒を見たいという気持ちに
どんどん傾いてしまっていた。

「怜奈ちゃん、そろそろ咥えてよ」
「あのねぇ!勘違いしないで下さいよ。これは別にヨシ君を
 気持ち良くさせる為に、しているワケじゃないんですからね!」
「うお、いいねぇ、そのセリフ。ツンデレだね」
「なんですか?それ?」
「まっ、いいから、いいから。早く咥えてよ」
「うぅ・・・」

怜奈はちょっと睨んだが、諦めた様にゆっくりと咥えたかと思うと
いきなりジュポジュポっとイヤらしい音をたてて吸い付きながら
顔を上下に動かした。

「うへっ!たまんねー。怜奈ちゃんの彼氏って幸せ者だね」
俺が堪らずそう言うと、一度動きが止まり、俺の内モモを軽く
叩くと、また動き出した。こんな事しながら彼氏の話を
聞きたく無かったのだろう。
正直、もっと言ってやろうと思った。

--------------------------------


「ほら、奈緒さん、あの二人見て下さいよ。」
アキラに言われ、奈緒は顔を上げ俺達を見たが
「いやっ!」
と小さく叫ぶと、少し顔を俯かせて目を閉じ、身体をイヤイヤとする様に
動かしながら、両手で耳を押さえた。

そのスキに、アキラが右手をスカートの奥に差し込んだ。
慌てて怜奈が両手で股間を押さえるが間に合わなかったのだろう。

「ほら、やっぱり奈緒さん、すごい濡れてるっスよ」
「いやっ・・あああん・・アキラ君・・ダメっ・・あっあっ」
「もう正直になりましょうよ。アッチの二人みたいに・・・
 これは媚薬のせいなんだから、ヨシ君だって責めませんよ。
 奈緒さんだって、ヨシ君の事責めないでしょ?だって
 身体だけの、快楽を得るだけの行為なんですから・・」
「で・・ひゃん・・・でもぉ・・あああん」

アキラは右手を動かしながら、左手で奈緒の顔を横に向かせると
キスをしようとしたが、奈緒はすぐに顔をそむけた。
アキラは一瞬顔を曇らせたが、そのまま奈緒に体重をかけて
押し倒した。

「きゃっ」
「あっ、スイマセン。痛かったですか?でも、この体勢の方がイイでしょ?
 向こうを見ながら出来るし」
「・・・見たくないもん」
「まだ、許せませんか?ヨシ君は媚薬の効果で、ああなっているダケで、
 奈緒さんへの気持ちは変わりませんよ。それに、奈緒さんだって
 興奮してるじゃないですか?」
「ひゃぁん・・そんなこと・・あぁ・・言わないで・・んっ」
「だってパンツの上からでも、こんなに・・・」
「いやっ・・んっ・・あっ・・ああん」

奈緒は弱々しくアキラを押し返そうとしながら、片手で口を押さえ
なんとか声を出すまいとしていた。
そんな奈緒の仕草と怜奈の口からの快感で、
俺の興奮はどんどん加速していった。

--------------------------------


「怜奈ちゃん、俺そろそろ・・」
「えぇ、それはちょっと・・・」
「ほらぁ、奈緒がコッチ見てるよ。もっと奈緒が興奮する様な事を
 言いながら、口で受け止めてくれないと・・
 今、奈緒も盛り上がってるのに、水差したくないでしょ?」

本当は奈緒はこっちを見ていなかったが、
どうしても怜奈の口に出したくて
怜奈が奈緒に背を向けているのをイイ事にそう言ってみた。

「うぅ・・ヨシ君ってとことん最低ですね。奈緒が他の男に
 抱かれようかという時に、それを利用して自分の欲求を
 満たそうだなんて・・・」
「ち、違うよ。あくまで計画の為だよ。俺自身の為じゃなくて・・・」
「全然、説得力無いんですケド?」
「ハハ・・じゃ、ちゃんとイヤらしい事も言うんだよ。イイ?」
「うぅ・・わかりました」

俺は少し大きな声で
「怜奈ちゃん、俺もう我慢出来ないよ。出してもいい?」
と聞いてみました。
「いいですよぉ・・わ、私の口に出して下さい」
「おぉ!いいねぇいいねぇ」
「うるさいっ!変態オヤジめっ!」

そう小声で言うと、再び俺のを咥え激しく顔を動かした。
俺はちょっと意地悪したくなり
「怜奈ちゃん、イイよぉ。彼氏のも口で受けてるの?」
と言ってみる。怜奈は一瞬止まったが、
更に激しく動かしだした。ハハ・・怒ってる怒ってる

俺は少し腰を突き出して、怜奈から与えられる快感に身を任せた。
さっきの俺達の声のせいだろうか、奈緒がコッチを悲しそうな目で
見ていた。俺は胸が締め付けられる様な思いだったが
奈緒から目を逸らさず、奈緒の気持ちを後押しするつもりで
何度もうなずいて見せた。

「怜奈ちゃんっ!イクよぉ!うっ・・・うあ」
「んぐっ・・んん・・んー」
俺は手で怜奈の頭を押さえつけ、欲望を放出した。
怜奈はそれを口で受け止めると、全て飲んでしまった。
俺が驚いて怜奈を見ていると、そのまま俺のモノから
残らず搾り取り、舌で綺麗にしてくれた。

「怜奈ちゃん、別に口で受け止めてくれるだけで
 飲んでくれなくても良かったのに・・・」
「えっ?」
「それに、口でお掃除までしてくれるなんて・・・
 さては、いつも彼氏の飲んであげてるんでしょ?」
「や、やだぁ・・そういう事は早く言って下さいよ」

怜奈は顔を真っ赤にして少し照れながら、
グラスに残っていたワインで口をゆすぐと、
俺に背中を預けてもたれ掛かってきた。

俺達は、恋人同士の様にイチャつきながら、
奈緒とアキラを眺めていた。

--------------------------------


奈緒はそんな俺達をずっと見ていたが、
やがてアキラへ向き直ると、アキラの肩に手を置き、
「アキラ君、キスして・・」
と目を閉じた。

奈緒が身体を許す決心をした瞬間だった。

アキラはついさっき拒否されたキスが出来るとあって
嬉しそうな顔をして、奈緒の唇にしゃぶりつくと
すぐに舌を差し入れた。
奈緒は一瞬、肩をすくめたが、もう拒否する様な事は無く
そのままアキラの舌を受け入れた。

おそらく奈緒の口の中で、アキラの舌と奈緒の舌が激しく
絡み合っているのだろう、奈緒の口の端からあふれ出た唾液が
まるで奈緒自身が流した涎の様に頬から耳元へ一筋の線を作る。
それでも奈緒はアキラに応じる姿勢を見せ、形の良い顎を上げながら
白い喉を上下にしながら、必死で唾液を飲んでいる様だ。

アキラは十分奈緒の唇を堪能すると、
顔を離しパンツを脱がせにかかる。
しかし奈緒はそんなアキラの手を握り
「こ、ここでは恥ずかしいから・・」
と言った。

アキラは奈緒の言葉にうなずくと、奈緒をお姫様抱っこで
軽々と持ち上げ、隣の来客用の布団が準備されている和室へと
移動した。

和室は電気こそ点いていなかったが、フスマが開けっ放しの
状態だと、リビングからの光でそれほど暗くは無かった。
それに俺の位置からは、間にテーブル等が無い分
さっきより見やすくなっているぐらいだ。

アキラにゆっくりと布団の上に下ろされた奈緒も
その事に気付いている様で、
「アキラ君、フスマを閉めて・・・」
とお願いをした。

アキラはその願いを聞き入れるかの様に
立ちあがるが、奈緒の足元に移動すると
急にしゃがみ込み、奈緒の下半身から
スカートと下着を一気に剥ぎ取った。

--------------------------------


「いやっ、ア、アキラ君。明るいから、フスマを・・・」
そう言いながら、足を曲げて少しでもアキラや俺達の視線から
身を隠そうとする奈緒を、アキラはニヤつきながら見つめ
「奈緒さん、今晩は特別な夜ですから、その綺麗な身体を俺の目に
 焼き付けさせてもらえませんか?その羞恥心もきっと良い刺激になって
 きますよ」
そう言うと奈緒に添い寝をする様に横になった。

アキラは左手で奈緒の髪の毛を撫で付けながら、
右手で奈緒も股間をまさぐる。
クチュクチュという音が少し聞こえた。

「うわっ、奈緒が濡れてる・・・」
和室が見えやすい様に、俺の横に移動した怜奈が、息を吐く様に言った。
俺はそれには答えず、奈緒の表情とかすかに動いている腰を見ていた。

「ア、アキラ君・・やっぱり・・あああん・・恥ずかしい」
「そうでしょうね・・・でも、そんな奈緒さんの顔が、
 凄く色っぽいですよ」
「そんな・・あん・・見ないで・・・あっあっ・・ああ」

「無理っスよ。だって、あの可愛くて真面目そうで、俺の下ネタに
 恥ずかしそうにしてた清楚な奈緒さんが、マ○コからこんな音させて
 こんな色っぽい表情してるなんて・・・見ないワケにはいかないっスよ」
「いやぁ・・あぁん・・い、言わないでぇ・・そんな・・ああん」
「声も色っぽいし、最高っスよ」

そう言われて、奈緒はまた片手を口に押し当て声を出すまいとした。
しかし、奈緒の思いとは逆に、それでも漏れ出す声だからこそ、
真実味をおびた堪らない感じが出てしまい、
艶っぽく聞こえてしまっていた。

「もう、そろそろイキそうじゃないっスか?奈緒さん?」
「んっ・・はぅん・・もう・・やめて・・恥ずかしい」
「イク事がですか?大丈夫っスよ。奈緒さんイッて下さい」
「んんっ・・だめっ・・恥かしい・う・・ううぅん・・ひゃぁん」

--------------------------------


「どう?ヨシ君、奈緒が初めて他の男にイカされちゃいますよ?」
「どうって言われても・・」
「胸が押しつぶされそうでしょ?もう後悔しても遅いですよ。
 私にあんな事まで、させたんですから・・・・あら?」
怜奈は何かに気付いた様に、俺の股間に手を伸ばしてきた。

「うわっ!何するの?怜奈ちゃん!」
「うそ?どうして?・・また硬くなっちゃってるんですか?
 もしかして、ヨシ君って変態なんですか?」

俺は何も言えなかった。変態?・・そうかもしれない
俺は奈緒も乱れる姿をもっと見たいと思っていた。
俺以外の前で、はしたなく乱れる奈緒を想像し興奮していた。

「ヨシ君への罰のつもりだったのに、興奮してるなんて
 これじゃ私、恥かいちゃっただけ損じゃないですか」
「そうでもないよ。もう一つ目的があったじゃない?」
「・・・奈緒のヨシ君への愛が本物かどうかの確認ですか?」
「そう。俺は奈緒の愛を信じてるけどね」
そう言うと、俺は奈緒を見つめた。

「ああん・・ア、アキラ君・・お、お願い・・ああん」
「奈緒さん、我慢しないでイイですよ・・・ホラッ」
「だめぇ・・んんっ・はぁん・・ヨシ君が・・ああ・・見てるぅ」
「愛しい旦那様の前で、他の男にはイカされたくないって事っスか?
 いいですねぇ。そんな奈緒さんをイカすのって燃えますよ」
「ああぁ・・・んっ・・はぁぁ・・許して・・あっあっ」
「だめです。さぁ、イッて下さい」
アキラの手の動きが一層早くなった。

「あああぁぁ・・だめぇぇ・・んんんっ・・はっ・・うぅん」
奈緒は背中を丸めて、何かに耐える様に身体を硬直させた。
「あれ?奈緒さん?・・もしかして、今、イクの我慢しました?」
「あふぅん・・はっ・・はあん・・はぁぁ・・んっ」
奈緒は何も答えなかったが、
おそらくアキラの言う通りだったのだろう。

「すごいっス!最高っス!ここまで来て我慢出来たのって、
 奈緒さんが初めてっスよ!さすが奈緒さん、本当に最高の
 女性っスよ!」
「はぁ・・はっ・・うぅん・・もう、許して」
「いえ、こうなったら俺も意地っス!
 絶対、奈緒さんのイク顔みたいっスから」
アキラはそう言うと、また右手を動かし始めた。

--------------------------------


それから、もう10分近く奈緒はイクのを堪えていた。
もう、アキラはいつでも好きな時に、奈緒をイカせる事が可能なハズだ。
しかし、アキラはそうしなかった。
むしろ、さっきより右手をゆっくりと動かし、奈緒が我慢し出すと
動きを止めていた。

奈緒が自分でイキたくなるまでジラすつもりの様だ。
若いのにネチっこい奴だと思ったが、
むしろ、相手がそんなアキラだからこそ
ここまで興奮出来るとも思っていた。

「んんっ・・あああっ・・はっ・・んっ・・はぁぁぁん」
「うわぁ、凄い!。また我慢しましたね、奈緒さん。
 もう何回目ですか?」
「はぁはぁ・・もう許してアキラ君・・私・・はぁ・・おかしくな、るぅ」
「そうですよ、奈緒さん。もう諦めてイキましょうよ、ね?
 本当におかしくなっちゃいますよ?次はイカせてって
 ちゃんと言って下さいね?」
「あああぁぁん・・あぁ・・はぁっ・んっ・・も、もう・・」

奈緒はゆっくり俺の顔を見た。
まるで、もう我慢の限界であると伝える様に・・・
俺は微笑みながら、大きくうなずいてみせた。

「ああぁん・・もうダメぇ・・が、我慢が・・うぅぅ・ああぁぁん」
「ホラッ、早く頼んで下さい。そうしないと止めちゃいますよ」
「ああぁ・・ヨ、ヨシ・・ゴメンなさ・・ああああん・・私イッちゃう!
 ああぁぁん・・ア、キラ・・イカせてぇ・・あああ・・イカせてぇぇ」
「いいよ、奈緒さん。イッていいよ」
「ああぁぁん・・イクッ・・ああ・・イッちゃうぅぅぅ・・あああぁぁ」
奈緒は顎を上げてのけぞりながら、激しく痙攣しながら絶頂も迎えた。

「はぁぁ・・あっ・・あぁ・・はぁん・・はぁぁ・・んっ」
奈緒はしばらくのけぞったまま固まっていたが、
やがて深い息を吐きながら、背中を布団に落とし
身体をビクッビクッと痙攣させていた。

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アキラはそんな奈緒のい様子を満足気に見ていたが、
やがて立ち上がり、ジーンズのポケットから何かを取り出すと
服を全部脱ぎだした。

そのラグビーで鍛えた体はどこを取っても男らしく見事だった。
そして、全裸になったアキラの股間の完全に勃起したモノは、
俺の倍近くの大きさがあるのでは?と思わせる立派なモノで、
頭が大きく張り出した逞しい形をしていた。

「うわぁ・・すごぉい」
俺の横で怜奈が感嘆の声を上げた。
「ヨシ君、興奮している場合じゃないですよ。アレでヤラれたら、
 奈緒、他のでは物足りなくなっちゃいますよ?」
怜奈にはそう言われたが、俺はその逞しいモノで
貫かれる奈緒を早く見たくて堪らなくなっていた。

アキラが先程ポケットから出した物はコンドームだった。
おそらく大きいサイズなのだろう。
それを俺と怜奈に見せる様に、目の前でヒラヒラさせると
自分の武器に装着した。

まだ脱力して、息を整えている奈緒の脚の間に
アキラが体を入れた。
奈緒はそれに気付いても、全く拒否はしなかった。
それどころか、少し脚を曲げる様にして協力する様な
仕草さえ見せた。

アキラは硬くなったモノを奈緒の入口に押し当て
少しずつ腰を進めていった。
「はぁう・・あっ・・ちょっ・・んんっ・・待って・・」
「奈緒さん、力を抜いて下さい」
「いやっ・・アキラ君・・待って、待ってぇ・・あっ・・はぁぁん」
奈緒は体をちぢこませる様にしながら、アキラの肩にしがみ付いた。

とうとう奈緒とアキラが一つに繋がった。
俺は胸がツブれそうな嫉妬と、頭がシビれる様な興奮とを
同時に味わっていた。
[ 2015/02/09 22:36 ] 完成度高 おススメ体験談 | TB(0) | CM(-)
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