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藤宮のエッチな体験談

ここにしかないオリジナル小説も掲載予定  エッチな体験談 萌えた体験談 寝取られ

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妻が体験した初めての他人棒 4 エッチない体験談


「はぁっ・・お、大きい・・無理よ・・ああっ・・壊れちゃう」
アキラは奈緒の制止も聞かず、ゆっくりと全て奈緒に埋め込むと
慣らすように左右に小さく腰を振った。
そんな小さな動きでも、奈緒は敏感に反応していく。

「はぁぁん・ダメぇ・・ああぁん・・待って・・ああぁぁ・・きゅぅん」
「うわっ、奈緒さんのマ○コ凄く熱くなってますよ」
「ああ・・は、恥ずかしい事・・んっ・・言わないで・・あああん・・あっ」
「それに、凄くからみついて来て・・最高っス」
「ああん・・アキラ君・ああ・・やっぱり・・無理っ・・怖いよぉ・・あっ」
「大丈夫ですよ。すぐに慣れますよ」
「あっ・・だめぇ・・待って・・あああん・・動かない、で・・ああ」

アキラは徐々に腰を早く動かし始めた。
「あああん・・はぁぁん・・だめぇ・・ああ・・だめぇ・・くぅん」
「奈緒さん、今凄くエロイ顔してますよ」
「いやぁん・・ああぁ・・言わないでぇ・あはっ・・あっ・・あああん」

アキラが奈緒に抱きつくと、奈緒もアキラの首に手を回した。
すると、アキラは奈緒を持ち上げ、騎乗位の体勢にする。

「アキラ君、だめっ・・私、上になるの苦手で・・・」
「苦手とか気にしないでいいですよ。奈緒さんの好きに動いてみて」
「で、でも、好きにと言われても・・私・・ひゃぁん」
急にアキラが下から奈緒を突き上げると、奈緒はその快感に我慢出来ずに
アキラの胸に倒れこんだ。

「奈緒さん、敏感ですね。さぁ、もっと気持ち良くなって下さい」
アキラはそう言うと、奈緒の身体を起こさせる。
奈緒は、どうしていいか判らない様にとまどっていたが
アキラがずっと動かないでいると、やがて身体の欲求に負けたのか
恥ずかしそうに、腰を回し始めた。最初はゆっくりだったその動きも
徐々に激しいものに変わりだしていた。

「奈緒さん、いいんですか?旦那さんの前なのに、
 他の男の上で、こんなにイヤらしく腰振っちゃって」
「だ、だって・・ああぁぁん・・腰が勝手に・・あっああぁぁん」

あぁ、あの奈緒が・・俺の前でも恥じらいを失わず、Hでもほとんど
自分の欲求を表に出す事の無い奈緒が、欲望のまま快楽に身をまかせて
イヤらしく腰を振っているなんて!
俺は熱で浮かされた様に奈緒を見つめた。


「あぁぁ・・恥ずかしい・・ヨシ君・・あんっ・・み、見ないで・・」
「奈緒さん、見ないでって言う割には、腰の動き止まらないじゃないですか?」
「そんなぁ・・いやぁ・うぅぅん・・だってぇ・・ああああ」
「気持ちイイんでしょ?それならそう言って下さいよ」
「ああぁぁ・・いやぁ・・意地悪・・言わないでぇ・・ああん・・あんあん」
「でも好きなんじゃないですか?意地悪言うと、奈緒さんのマ○コが
 キュゥって締め付けてきますよ?」
「いやぁぁん・・そ、そんな・・あああん・・・もう・・私、また・・」

奈緒はイキそうになっている。それは尻がギュッと
絞られているので判る。だが、やはり騎乗位に慣れてないのか
あまりに快感が大きいからか、直前で腰が振れなくなってしまい
なかなかイケそうにない。
アキラにもそれは判っているだろうが、それでも積極的には
動かない。奈緒の腰が止まったら、1、2度下から突き上げるだけだ。

「ア、アキラ君・・ああん・・お願い・・ツライの・・」
「お願い、ですか?イイですよ、奈緒さん。どうすればイイんですか?」
「うぅ・・意地悪ぅ・・わ、わかってるくせに・・ああぁぁん・・もう」
「言ってくれなきゃ、判りませんよ。奈緒さん」
「んっ・・う、動いて・・お願いっ・ああっ・・動いて欲しいの・・くうん」

アキラはその言葉を聞くとニヤリと笑い、下から激しく突き上げた。
奈緒がたまらず前に倒れこむと、また動きを止めて、
奈緒を抱き上げると、今度は奈緒をうつ伏せにさせ、腰を持って
尻を突き出させた。

騎乗位の次はバックか!俺はその刺激的な光景に心躍らせた。

奈緒は、普段こんなに明るい中で、騎乗位はもちろんバックの
姿勢をした事が無かったので、恥ずかしがって少し抵抗するかと
思ったが、そんなそぶりは全く見せず、アキラが後ろから
奈緒の姿を眺めている間も、四つん這いの姿勢を崩さずに
ジッと恥ずかしさに堪えていた。
それどころか、少しづつアキラを挑発する様に
腰をクネクネ動か出した。

「ああ・・アキラ君・・あまり見られると・・もう、お願い」
「ああ、スイマセン。あまりにイヤらしい姿だったもんで、つい」
「いやぁん・・もう言わないで・・ああ」
「へへ、奈緒さん。今度は突っ込んでって言って
 お願いしてみてもらえませんか?」
「あぁ、アキラ君。早く・・つ、突っ込んでぇ」

奈緒は尻を振りながら、アキラの言うがままに要求してきた。
やっとアキラが奈緒の後ろに立ち、入口に先端が当たると
かすかに嬉しそうな表情をしながら、快感に備えた。

「奈緒さん、お待たせしました。思いっきりイッて下さいね」
アキラはそう言うと、今までに無い激しさで奈緒を責めたてた。

--------------------------------


「あああァァ・・ア、アキラく、ん・ああああっ・激し・・すぎ」
「どうですか?気持ちイイですか?ハッキリ聞かせて下さい」
「ああぁん・・いいっ!・あああ・・良過ぎるのっ!・・いやぁぁん」
「奈緒さんが、こんなになるなんて、俺感激してるっス」
「あああ・・凄いよぉ・・ああァァん・・ダメェ・・イッちゃうよぉ」
「イッて下さい!奈緒さん!」
「あああァァん・・またっ・・あっああああ・・だめぇっ・・ああああァァァ
 また、イッちゃう・・あんっああ・・・イクッ・・・イッちゃうぅぅぅ」

奈緒は何度も頭を上下させながら、激しく痙攣すると
顔を布団に落とした。

アキラはそんな奈緒をひっくり返すと、正常位で繋がりながら
奈緒にキスをした。奈緒は激しくアキラの頭を抱きながら
舌をアキラの口に出し入れしている。
そのままアキラは、さっきの勢いそのままに腰を使い出した。

「んんっ・・ちゅぶ・・はあああぁぁん・・いいっ・・・あああ」
「奈緒さん!俺もうイキそうです」
「あああァァ・・うん・・は、早くイッてぇ・あああ・・ああん」
「奈緒さん!奈緒さん!」
「あああん・・・だめぇ・・これ以上は・・ああああぁ・・私、
 おかしく・・ああ・・おかしくなっちゃうぅぅ・・あああ・・いいっ}

アキラは奈緒をキツく抱きしめながら、腰の動きを止め、
そのまま2,3度、体を振るわせた。
奈緒もアキラの背に手を回して、息を整えている。

やがて、二人は無言のまま見つめあうと
照れた様に少し微笑みながら、
どちらからとも無く、熱いキスをしていた。

--------------------------------


俺は、奈緒とアキラを表情を変える事無く見つめていた。
おそらく第三者が見たら奇妙に感じるだろう。
自分の妻が、目の前で他の男と激しく愛し合っている光景を見ても
全く取り乱す様子が無いのだから・・・

しかし、一番驚いていたのは俺自身だった。
もちろん、心の中まで冷静だったワケでは無い。
奈緒がアキラに惹かれるかもしれないという不安や
二人に対する怒りにも似た嫉妬も感じていた。

もし、その感情のどれかに意識を集中させれば、
たちまち涙を流したり、怒りでアキラに掴み掛かったりしただろう。
しかし、俺は表面上は冷静を装う事が出来たのだ。

普通、そういう感情ってのは抑えきれずに溢れ出す物なハズである。
俺だって、興奮して同僚と口論になってしまったり、
悔しさで思わず涙を流した事だってあった。
そんな時は、今みたいに感情を上手くコントロールする事なんて
決して出来なかった。

では、今何故それが可能になっているのだろう?
そう自分に問いかけた時、俺はその感情の奥にある本心に気付いてしまった。

俺は、奈緒の自分への愛を信用していなかったのだ。

それは、決して奈緒の態度や行動に問題があったのでは無い。
俺の心の中に問題があった。

何度も言うが、奈緒はかなりの美人だ。
奈緒を俺の友達に紹介した時に必ず見せる驚きの顔と、
逆に、俺が奈緒の友達に紹介された時の複雑な表情を見る度に、
俺との不釣合いさを申し訳なく思っていた。

そして、それがいつしか
(奈緒は、俺を過大評価して、愛していると勘違いしているダケだ。
 いつか、本当の俺に気づき離れていってしまうだろう)
と考える様になっていたのだ。

おそらく、この気持ちが奈緒に知れてしまったら
もの凄く彼女を傷つけるに違いない。

もちろん、俺は奈緒の勘違いが長く続いて欲しいと考えていた。
それが消極的なHに現れていたのだと思う。

(奈緒がHに慣れて積極的になるまでは無理をせず
 俺達のペーズで少しづつ進んで行こう)
なんてのは、ただの言い訳で
本当は、奈緒の望まない事をして、奈緒が過大評価であった事に
気付くのが怖かったのだ。

しかし、その反面、
(もしかして奈緒は、本当の俺をちゃんと見てて、
 それでも愛してくれてるのでは?)
という期待もどこかにあった。

だが、それを確かめるには勇気が無かった。
それが、今回思わぬ形でその機会を得たのだ。
それが怜奈の俺に対する罰だ。

最初に怜奈に
「奈緒にとってヨシ君は、最初にイカせてもらった特別な存在であり、
 それを愛だと勘違いしている可能性がある」
と説明された時、なんだか謎が解けた様な気がしていた。

そして今回の計画は、怜奈の言うとおり、俺にとっても
奈緒の愛が本物なのかを確かめる良い機会だったのだ。

そして、もし今回の事を、俺と奈緒が乗り越える事が出来たなら
俺は本当に心から素の自分をさらけ出し、初めて奈緒と
対等に付き合えるかも知れないと思っていた。

しかし、人間の感情とは複雑なもので
この試みが上手く行ったなら、俺は、強引にこんな計画を
実行した怜奈に、感謝すらするかもしれないが、
まだ、結果の出ない今の段階では、
(よけいな事をしやがって)という腹立たしい気持ちだった。、

奈緒に対する嫉妬などの黒い感情さえも、
全て怜奈のせいである様に思っていた。

--------------------------------


怜奈の手はまだ俺の股間にあり、それは明らかに
何らかの意図を感じる様な、仕草で撫で続けていた。
怜奈の横顔は薄っすらと上気しており、泣きそうな顔にも見えた。

俺はミニスカートに中に手を入れた。
怜奈は「いやぁん」と言いながら、少し尻を逃がす様な素振りを見せるが
本気で逃れようとはしなかった。

「ヨシ君、興奮しすぎて我慢出来なくなったんですか?」
「怜奈ちゃんのココも、凄い事になってるよ。興奮してるの?」
「だって、あの清純派の奈緒のあんな姿見せられたら・・・」

怜奈は潤んだ瞳で俺を見つめると、俺の股間をギュッと強く握ると
「あぁん」と色っぽいため息をついた。

「ヨシ君、いいですよ。入れても・・・」
「え?入れるって・・・Hって事?」
「い、入れるだけですよ!動かさないって約束してくれるなら・・・」

一度入れてしまえば、それだけで済むハズが無い。
怜奈だって、それがわからない程ウブじゃ無いはずだ。
おそらく、怜奈が我慢出来なかったのだろうと思った。

ただ、それを認めて自ら俺を求めるには、プライドが邪魔したのだろう。
そこで、俺が望むから仕方なく入れるのを許可した。
それも、入れるだけの約束で、動くのは許していなかった。
というポーズを取りたいのだ。

いつもの俺なら、それに気付いていないフリをして、
怜奈の希望を叶えてあげただろう。
だが、その時の俺は、先程の黒い感情の捌け口を見つけた気分だった。
ブラック・ヨシキの誕生だ。

俺は怜奈の下着を脱がすと、体を足の間に入れ、それから自分のズボンを
ゆっくり脱いだ。
その間、怜奈は足を開いたままの格好で、俺を恥ずかしそうな
でも、欲情している瞳で見つめていた。
俺はギンギンになったモノを怜奈の入口に軽く当てながら
すぐには挿入せず、しばらく怜奈の股間を観察した。

「ちょ、ちょっと、ジロジロ見ないで下さいよぉ」
「え?あ、やっぱ恥ずかしい?」
「当たり前じゃないですか!」
「そうだよね。こんなにグチョグチョになってるからねぇ」
「ばっ!い、いいから早くして下さいよぉ」

それは早く入れて欲しいって事なんだろう。
でも、俺は先っぽで入口を軽くノックしたり、
クリトリスを擦ったりしてた。

「あんっ、何してるんですか?」
「今気付いたんだけど、ゴム無いんだよね・・・いいの?」
「だ、だから、入れるだけですよ。最後まではしませんし・・・」
「でも我慢汁にも精子含まれてるぜ?」
「今日は大丈夫な日ですから、それぐらいなら・・・」
「ふぅん、怜奈ちゃんもシタくて堪んないんだ」
「なっ!そんな事ない、あっ、ああぁぁん」

俺はそこまで言うと、一気に怜奈の中の押し込んだ。
怜奈はその瞬間、身体を反らしたかと思うと
すぐに俺にしがみついてきた。

--------------------------------


「怜奈ちゃんの中凄いよ。スゲー熱くなってる」
「そういう事言うの、止めて下さい」

俺は約束通り激しく出し入れをしなかったが
足の位置を変える様なそぶりで、小さく奥を突いたりしてみた。

「あぁぁん、あっ、あっ」
「あっ、ゴメン、ゴメン。これだけでも感じちゃったんだ?」
「ヨシ君って、本当に意地悪ですよね」
「怜奈ちゃんの彼氏って、最近付き合いだしたの?」
「えっ?なんですか?イキナリ」
「いや、俺や奈緒も知らないって事は、最近付き合ったのかな?って」
「まぁ、そうですけど・・あんっ」

怜奈はこういう状況で、彼氏の話はしたくない様子で
少し睨む様な表情をするが、俺が微かに動くと、
敏感にソレに反応していた。
俺は怜奈がジレてくるまでは動かないでおこうと決め、
代わりに右手でクリトリスをイジってみた。

「ああぁん、そんな・・・んっ、悪戯しないで下さい」
「へへ、ここイジると怜奈ちゃんのが、キュッキュッって
 締めつけてきて気持ちいいよ」
「それは・・・しょうがないじゃないですか」
「もう彼氏とHしたの?」
「な、なんでヨシ君に、そんな事報告しないとイケないんですか?」
「いいじゃん、教えてよ。でないと、もっとコスっちゃうよ」
「あっ、ああぁぁん。わ、わかりましたからっ!・・・まだ、キスだけです」
「そっかぁ、なんか悪いね。彼氏より先になんて」
「嘘つき。そんな事思っていないクセに・・あっ」

確かに全然そんな事思っていなかった。
彼氏の話をする時の怜奈の表情に、快楽に流されまいとする心と
身を任せたくなっている心の葛藤が現れていて、単純に楽しかっただけだ。

いつも消極的な、相手に合わせたHをしてきた俺にとって
先程のアキラの奈緒への責めは、かなり衝撃的かつ刺激的だった。

AVで似たような言葉責めは見た事はあったが、
あれはAVの中だけの物だろうと考えていたのだ。
普通は女性が怒るんじゃないかと・・・・

ところが、あの生真面目な奈緒が、その責めを受け入れただけでなく、
奈緒自身も興奮していた様に俺には見えていた。
その興奮が醒めていない俺は
(俺も同じように、怜奈を責めてみたい)
と考えていたのだ。

俺はゆっくりではあるが、クリトリスへの刺激を続けていた。
すると、怜奈の腰が徐々に動き出す様になった。
俺の右手が怜奈から溢れる愛液でビチャビチャになる。

「どうしたの?怜奈ちゃん。そんなに腰動かしたらイヤらしいよ」
「はぁん・・はぁ・・だ、だって・・あぁぁん」

もう怜奈はイキそうになってると感じた俺は、クリトリスを
直接触るのではなく、その周りを撫でる責めに変えていた
もちろん怜奈を、ジラす為だったが、それは効果抜群だった。

--------------------------------


「はぁぁん・・ヨ、ヨシ君・・もう・・あっああん・・・お願い」
「お願い止めてって事?もう少し我慢してよ」
「ああん、違うの・・はぁん・・っもう・・動いて、ください」
「ええっ!怜奈ちゃん、彼氏はいいの?」
「だって・・あああん・・こんな事されたら・・あっ」

「しかも、親友の旦那にそういう事言うの?」
「うぅぅ・・ホンットに・・意地悪です、よね・・ヨシ君って」
「ははは、じゃぁさ、さっきの奈緒みたいに、突いてってお願いしてよ」
「っんあ・・はぁ・・お願い・・ああん・・突いて、下さい」
「OK じゃ、キスしてよ」

俺はワザと舌を出しながら、怜奈の顔に近づけた。
すると、怜奈は両手で俺の顔に手を添えて
むしゃぶりつく様に舌を吸ってきた。
俺はそんな怜奈の甘い感触を味わいながら、激しく腰を動かした。

「んんっ・・っんはぁ・・はぁぁぁん・・あっ、あっ、あぁぁん」
怜奈はすぐにキス出来なくなり、頭をソファーに落とすと
色っぽい声を上げながら、顔を左右に振っていた。
俺はそんな怜奈の表情を見ながら、まだ言葉責めを続けていた。

「怜奈ちゃん、彼氏より先に、親友の旦那とHしちゃったね」
「あぁぁん・・だってぇ・・あっううぅ・・っんあ・・ああん」
「しかも、その旦那は最低な浮気男って言ってたのに」
「はぁぁん・・そ、それは・・あん・・あああぁ」

「そんな最低男に、イヤらしく腰振って、突いてくださいって
 お願いしたんだよね。しかも、そんな感じちゃってさ」
「ああぁぁん、いやぁ・・も、もう、言わないで、下さい・・っん」
「本当、ドスケベだよねぇ、怜奈ちゃんは」
「ち、違い、ます・・あああん・・私は・・っはぁぁん・・ああぁぁぁぁ」

怜奈が、俺の言葉責めで乱れている。その事実は俺を有頂天にさせていた。
ふと奈緒を見ると、アキラと2戦目を始めていた。
奈緒は対面座位の形でアキラの首にしがみついている。
アキラの手が、そんな奈緒のお尻を支える様に抱えながら、上下に動かしていた。

そんな奈緒を見ると、また黒い感情が心に噴出し、
それを怜奈にぶつける様に腰の動きを激しくする。

--------------------------------


「んっ、はぁぁん・・そんなに、したら・・ああん・・もう・・っんはっ」
「怜奈ちゃん、もうイキそうなの?」
「は、はい・・ああぁぁん・・イキそう・・あっ、あぁあ」
「ダメだよ、怜奈ちゃん。彼氏以外の男とHしてイクなんて」
「そんなぁ・・ああああぁぁん・・・だってぇ・・あんっ」
「ダメダメ、我慢して。俺ももうすぐだから」
「ああぁん・・無理、ですよぉ・・あああぁぁん・・我慢でき、ない」

「彼氏に悪いと思わないの?」
「ああぁん・・だって・・っはぁぁぁん・・だってぇぇ」
「もし、これでイッちゃったら、ドスケベだって事になっちゃうよ?」
「あああん・・そんなぁ・・イジメないで、下さいよぉ・・んっ」
「それがイヤなら我慢してよ」
「むんっ・・ああぁぁん・・・あっ、あぁぁぁ・・もうっ・・無理ぃ」

「ドスケベでイイの?彼氏に悪いと思わないの?」
「ああん・・・ゴメン、なさい・・ああ・・イッちゃう・・イキますっ」
「ダメダメ、我慢して」
「ああん・・もう無理ぃ・・ああああぁぁぁ・・イクッ・・ひゃぁぁん
 あふぅ・・イキますぅ・・あん、あああぁぁ・・イッ・くっぅぅぅぅぅ」

怜奈は、ブリッジする様にしながら、しばらく硬直していた。
しかし、俺は動きを止めなかった。いや、止めれなかった。
もう俺もレッド・ゾーンに突入していた。

「はぁぁん・・ああああぁぁ・・あっ、あっ・・っんん」
「怜奈ちゃん、やっぱりドスケベだったんだね」
「あああぅぅ・・そ、そんな・・あん・・言わないで・・あああぁ」
「俺も、イクよ」
「そ、外にっ・・ああああぁぁん・・外に出してぇぇ」
「口に出したい。イイ?」
「は、はい・・あふっ・・あんっ・・口に・・ああぁ」
「怜奈ぁ、イクぞ」

・・・・・・・・
恥ずかしながら、口への発射は失敗した。
ギリギリまで突いていたので、抜いた途端、
怜奈のお腹に発射してしまった。
なんて間抜けな俺・・・・

それでも一応、まだ息の荒い怜奈の顔へ近づけ、
唇に力を失いつつあるモノを軽く押し付けると、
目を少し開き俺のを確認し、咥えてくれた。
それは一回目より丁寧になっている気がした。

--------------------------------


一方、奈緒は正常位でアキラと繋がっていた。
アキラは奈緒のヒザの裏を掴み、足を大きく広げさせている。

「奈緒さん、イヤらしいトコが丸見えっスよ」
「ああぁん・・見ないでっ・・・はぁん・・恥ずかしいっ・・ああん」
「恥ずかしそうにしてる奈緒さん、凄い可愛いですよ」
「ああん・・もうっ・・・ああぁぁん・・アキラ君・・私、またっ」
「イキそうなんですか?」
「あああぁぁ・・もう、イヤなのぉ・・あああん・・待ってっ・・ああぁぁ」

「まだ、そんな事言ってるんですか?もう素直になりましょうよ」
「いやっ・・本当に・・ヨシ君に、嫌われちゃうぅぅ・・ああ」
「でも、コレが本当の奈緒さんなんですよ?このHな奈緒さんが」
「ああぁぁん、言わないでぇ・・あん・・あああぁぁ・・いっんん」
「あれ?また我慢しました?」
「んんっ・・もう、動かないっでっ・・あああぁぁん・・んっ」

「そんな事言っても、イヤらしく腰が動いてますよ?」
「こ、これは、ああん・・薬のせいで・・ああぁっ・・んんんっ・・はっ」
「あぁ、あの媚薬ってウソなんですよ」
「えっ!はっあぁぁん・・どういう事?・・んんっ・・あっ」
「アレはただの漢方薬です。だから、このイヤらしくて、
 感じやすいのは、奈緒さんの本当の姿なんですよ」

「ええっ・・あんっ・・ちょっと、待って・・あああん」
「いえ、待ちません。ほら、早くイッて下さい」
「いやっ・・ああっ・・イキたくないっのっ・・んんっ・・お願いっ
 ああっ・・だめぇ・・いっ・・んんっ・・いやっあああぁぁぁぁ」 

奈緒はイヤがりながらも、高まった快感には逆らえず
顔を激しく左右に振りながら絶頂を迎えた。

アキラはその後も何回か深く突いていたが、
やがて動きを止めて、絶頂の途中にいる奈緒の顔をしばらく眺めると、
顔を近づけキスをした。

--------------------------------


奈緒はアキラの唇が触れると、身体をビクッと震わせ
顔をそむけてキスを拒んだ。

俺は、おやっと思いながら、眺めていると
やがて奈緒は真っ直ぐにアキラの顔を見つめ
「さっきの話、ほんと?」
と聞いた。

「さっきのってなんですか?」
「漢方薬って話」
「ああ、本当ですよ。あれ体を温める漢方薬っス」
「ひどぉい!ちょっと離れてっ!」

奈緒はそう言うと、アキラの体を押し返した。
アキラも、奈緒の剣幕に驚いた様で、素直に体を離した。
股間では、まだ力を保ったままの立派な逸品が揺れている。

奈緒はスカートを直し、両手で顔を隠すと声を出して泣き始めた。

アキラは困った顔をして、俺達の方を見た。
怜奈がそんなアキラを手招きで呼ぶと、小声でアキラを責めた。
「なんでバラしちゃうのよっ!バカッ!奈緒が傷付いちゃったじゃない!」
「ス、スイマセン」
「とりあえず、アキラはそのまま帰って。後で連絡するから」
とアキラを帰し、服を整えた。俺もズボンを履いて奈緒に近づく。

「奈緒・・・」
「うぅ、ひぃっく・・ヨシ君、ゴメンなさい、ゴメンなさい」
奈緒はそう言うと、また泣き出した。

その後は大変だった。
俺と怜奈で、なんとか奈緒をなだめるが
奈緒は酒も入っているせいで、なかなか泣き止まなかった。

この計画の事をバラすワケにはいかないので
全部アキラのせいにして、俺と怜奈も騙された事にした。
最初に一線を越えたのは、俺と怜奈だったのだが
奈緒はかなり自分を責めていた。

奈緒の中では、男の浮気は許せても、女の浮気は許せない様だ。
俺は
「男も女も関係無い。もし奈緒が、俺と怜奈の事を
 許してくれるのなら、俺も奈緒の事を忘れる」とか
「奈緒の気持ちが動いていないのなら、今回はアキラの嘘もあったし、
 特別って事にしてくれないか?」など
怜奈に援護してもらいながら、2時間かけて奈緒を納得させた。

結果的には俺にとってラッキーだったみたいだ。
奈緒は、俺がアッサリとアキラとの事を許したのは
奈緒への愛の深さと、懐が大きい為だと勘違いして、
感動していたみたいだし、
アキラに対しては惹かれるどころか、かなり怒ってるみたいで、
「もう、顔も見たくないっ」って言っていた。

また、その日以来、俺は奈緒をHの時に言葉で責める様になっていた。
奈緒も、恥ずかしがりながらも、イヤらしい事に応じてくれている。

後日、アキラに会って、怜奈と二人でこの件を説明し
謝ったのだが、さすが怜奈が選んできた男だけあって、
「それで全部丸く収まるなら、全部俺のせいにして全然構わないっスよ」
と納得してくれた。イイ奴だ・・・

怜奈とは、あれ以来Hな事はしていない。
奈緒と怜奈の関係が悪くならないか心配だったが、
前と変わらず仲良くやっていた。

俺がやらかした事を考えると、奇跡的に全てが上手くいった。

だが、日が経つにつれて、俺はあの時の奈緒を思い出すようになっていた。
嫌がりながらも、アキラに感じさせられていた、あの奈緒の姿を・・・
{ネトラレ」に目覚めたのかもしれない。

「なぁ、奈緒。怒んないで欲しいんだけど・・・」
「ん、何?」
「アキラのってデカかったじゃない?正直気持ち良かった?」
「んー、そりゃ大きかったけど、私はヨシ君のが一番気持ち良いよ」
「そっか・・・でも、俺が許すからアキラともう一度シテくれって
 言ったらどうする?」

「えぇ!なんで?また怜奈としたいの?」
「違うよ!怜奈ちゃんは関係ないよ!
 ただ、あん時の奈緒に興奮したって言うか、その・・・・」
「ヤダ!もう、アキラ君とは顔合わせたくないもん」
「じゃ・・アキラ以外の人ならどう?」
「・・・・なんでそんな事聞くの?もう、知らないっ」

奈緒は少し顔を赤らめながら考えていたが、
すぐに拗ねた様にソッポを向いて誤魔化した。

その後も奈緒に同じ様な事を聞いたが、いつも同じ様な反応で
決して、否定はしなかった・・・・・

もしかすると、奈緒も何かに目覚めたのかも知れない・・・
[ 2015/02/09 22:37 ] 完成度高 おススメ体験談 | TB(0) | CM(-)
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